美活習慣その7:女性らしさを身に付ける

人の第一印象を決定づける要素は、見た目、表情、仕草、振る舞いなどの視覚情報です。そして、ものの数秒のうちに判断されてしまいます。

印象が良ければ、相手はその良い印象を持って接してくれますが、反対に印象が悪ければ、悪い印象を持ったまま接してくるので、第一印象次第で、その後の扱われ方が全然違ってきます。

また、いったん印象付けられてしまうと、それを覆すのもかなり大変なことです。

特に女性の場合は、表情や姿勢、立ち居振る舞いから醸し出される「女性らしさ」も要求されます。

素敵だと思える人は、容姿の美しさだけではなく、女性らしさも持ち合わせた人ではないでしょうか。

今回は、美しく見られるための「女性らしさ」を身に付ける美活について触れてみたいと思います。

女性らしさについて

美が感じられる女性

街を歩いていても「ステキだなぁ~」と憧れてしまう女性っていますよね。また、あなたの周りにいる友人や職場の先輩の中にも、魅力的な女性がきっといるはず!

そういう人たちは、格別な美人を除いては、容姿よりも笑顔が素敵だったり、立ち居振る舞いが美しかったりと、メイクやファッションではごまかせない『』が感じられるからだと思います。

 

女性らしい立ち居振る舞い

立ち居振る舞いというのは、その人の心や生活が表れています。

例えば、イライラしていたり怒っている時は、表情も険しく、動作が乱暴だったり威圧的に見えます。気が向かない時は、動作が雑になったりスローになって、面倒くさそうな態度が表れてしまします。

反対にプラスの感情を抱いている時は、丁寧で余裕のある振る舞いであったり、行動にハリがあるように見えるものです。

また、椅子の座り方、姿勢、歩き方も、その人の癖や生活感が見えてしまいますし、デスクの整理整頓や書類の受け渡し方、何気なく物を拾う姿、テーブルマナーなど、日常的な動作全てに表れてしまうものです。

どんなに容姿がきれいでも、立ち居振る舞いが女性らしくなければ、イメージダウンです。

 

女性らしさを身につけるには?

女性らしさを身に付けるためには、今の自分と向き合い、自分の長所・短所、癖をしっかりと把握した上で、「なりたい自分の姿」イメージしながら、「他人の目に映っている自分」をマッチングさせてみるといいですよ。そして常に「見られている」という意識を持つことです。

イメージすること、意識するだけでも、ずい分変わるものです。

立ち居振る舞いが美しくなれば、女性としての自信が持てるもの。表情も自然に明るくなり、いっそう魅力的な女性になれると思います。

昔から「人の振り見て我が振り直せ」と言われているように、あなたの周りにも良いお手本や悪いお手本がきっとあるはずです。

「女性らしさ」を身に付けることも、美活ですよね。